Cafemme日記

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食べたものを記録することで過食症を克服する試み。のつもりだけど、最近どこへ行きたいんだお前は、とつっこまずにいられないブログ
by cafemme
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hn: cafemme
age: 27
gender: female
from: kansai
currently in: canada
occupation: phd student
love: 家族、友達、いぬ、粉っぽい食べ物(スコーン、マフィン、ビスケット、ベーグルなど)、チーズ、でんぷん系統。コーヒー、紅茶、青汁。
煙草、香水、YUKI、メール、白ワイン(安物)、藤原基央、着物、京都、神戸、カフェめぐり、アンタイトル、夜更かし、濃紺、絵手紙。
dislike: 虫、孤独、プレッシャー、暴力、空き巣、嘲笑、肉体的特徴をいろいろとやかく言われたりいったりそういう空間そのもの。

personal:
10年ほどわずらってきた摂食障害(嘔吐のある過食と拒食)から、ようやく解放されている時期にあります。
小さな幸福をかみ締め、
どんな自分も好きでいたい、
凹んだりあがったり、いろいろしながら、一日一日大切に生きたい。
そんな日々です。

news:
掲示板作りました。
Cafemme日記 待合室
です。
ブログのコメント欄がちょっとめんどいとき、かたりたいとき、一句詠みたいとき、人生相談、うまかったもの自慢、一人上手、自己紹介など、なんでもどうぞ。

カテゴリ

以前の記事



長いこと続けてきたブログだけど
これで終わろうと思います。

今まで読んでくれてありがちょう。。ニョーー!


2005から、今までの4年のあいだ、
じぶんのことばっかりやったけど
書き続けて楽しかったなーとおもいます。
いろんな人とも話が出来たし、
自分の狭さ、弱さを、別の角度から見るようになりました。

・・・
って今かいてて
なんか、卒業作文みたいやなっておもった笑
どういう締めやねん。


まあそれはともかく、
コメント欄という限られた空間でしたが
ほんとうにたくさんの言葉を交わしてくれてありがとう。
うれしかった。
しんどいときは、
ブログに来て、
コメントがあるのを見ると
わ!うれしい!とか、
いやなことがあったとき、
前にもらったコメントの言葉を思い出して
またがんばってみよかな~って思ったりした。

ほんまにありがとうございました。

これからも、
またいろいろな場所で、
わたしは落ち込んだり凹んだり、
あがったりさがったりしながら
どういう場所に転がっても
めげることをおそれず
ありのままの人生をすごして生きたいと思います。




ところで、
最近読んだ小説に

「あたえられたものを
それが不足していようが、
希望通りのものでなくとも、
それなりに、くみあわせて
このましい生活ができる能力のあるひと」


という表現が出てきて
目からウロコだった覚えがあります。


私は、こんなことを言うのもなんだけど
まぎゃくです。

与えられたものが自分にとって不足だったら
まよわず
「おかしいやん!」
「どうなんこれ!」
「もっとちょうだい!」
と大騒ぎしてしまう、一揆体質です。
はためいわくです。


上に書いた「あたえられたものを・・・」というひとは
だから、自分にとっては、
異星人のようですが
正直、いいなあとおもいます。

とはいえ、
そういうひとに100パーセントなれるわけでもないし
なる必要もナイのですが、
最近、
身の回りにあるものだけで
幸せになる方法を見つけたほうが
「あれがほしい、これもほしい、ああなりたい、こうなりたい」と
向上心を掲げて改革に乗り出すより
もっと自分にやさしいのかな・・とおもったりもしました。
どうなのかなあ。

・・・て、
オイ!
最後の日記なのに
おまえはまた、語りだすんかい!!!ってかんじやな・・アキレタモンダ

挨拶だけで終われない、
このザ・かたりたい体質。

忘年会の上司か、おまえは!

スミマセヌ。




・・・ほんまにブログやめたら
こういう、
だらだら語り→なにも生みださない→でも、なんかすっきり~☆みたいな流れが
きえるのが、自分的にちとさみしい。
どっかでひとりでやってそう。
王様の耳は~~!!!みたいに。



しかし、
人生はまだ長いし、
この世界には
言葉も発話も叫びも
あらゆる言語で、あらゆる音階で、
そこいらじゅうに、あふれているから、
うちの人生、
あとのこり何年か何十年かわからないけど、
うちに与えられた時間の中で、
そこらじゅうにあふれる言葉や声と
いままでどおり
好奇心と恐怖と興奮と愛情を持って
つきあっていこう、とおもいます。

そのなかで
自分に一番あったフォームの水着を見つけられたら、いいな。

いつまでも、泳ぎ続けられる、ように。


それでは、
本当に長い間
Cafemmeの日記を読んでくれてありがとうございました。



'We turn not older with years, but newer every day.'
by Emily Dickinson

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1月19日 
極寒の地より愛をこめて。

衝撃の事実発覚・・・

私が毎日食べに食べ続けている、
あのティービスケットの
総カロリー


なんと

700!


ドーーーーーーーン。(爆弾投下

・・・っていうか
700って。
700って、なによーーーーー!(涙
サギやーーー!
鬼やーーーーー!
ジタバタ


ごっついやん。すんごいやん。
ちょっとした定食よりあるやん。
700って。
そんじょそこらの焼き菓子とはわけが違うよ
どこに、そんな鬼のような熱量を隠し持ってたんだい?
えらいこっちゃーえらいこっちゃー
どんなんやねんって。
もうテンパっちょる。

でも、その恐るべきカロリーをしった今でも、
やはりやめられません。(どっちやねん
今日のお昼も、食べてしまいました。
美味しいです。たまりません。とまりません。

あーーーー怖い話でした。ヒー


今日は、Kくんから電話があって、
風邪で今日のディナーに参加できないらしい。
Kくんはとても苦しそうで、申し訳なさそうで、
わたしは昨日、自分が、
すごく意地悪な態度で彼に応対したことを思い出し、
とても申し訳なく感じた。
Kくんは、ここのところずっと、風邪気味だったにもかかわらず、
私の帰国パーティー(追い出しディナー)を、企画しようとしてくれていて、
私や他のメンバーの意見の食い違いを何とか補修しようと、
一生懸命やってくれてたらしい。
それで、風邪で寝込んじゃったんだって。

電話を切って、すごく申し訳なくなり、
なんかKくんにしてあげようと思った。

そこで、わたしはちょっと遠出して、新鮮なフルーツや野菜の売ってある
日曜市場に出掛けた。
Kくんは、ものすごくフルーツが好きで、
私が彼の部屋にお邪魔したときも、いつも、マンダリンオレンジを切ってくれたり、
バナナをミキサーでジュースにしてくれたり、
新鮮なイチゴにチョコレートをかけて冷やしたおやつを振舞ってくれたりする。
特に、私の摂食障害について知ってからというもの、
カロリーが低そうなおやつを、独創的なアイデアで作ってくれる。
この間は、クリームなし、バターなしのフルーツクレープを作ってくれた。
クレープといっても、Kくんの彼女さんの直伝レシピのクレープ皮(モチ粉いり)に、
バナナとかイチゴとかの新鮮な果物の細切れだけをどっさりいれて、
ぎゅっと皮を茶巾包みにして、プレッツエルで口を止めて、
上から低カロリーの粉砂糖と、すりゴマ(黄粉のときもある)を振りかけた、
超ヘルシークレープだ。
(二人の見積もりだと、150カロリーもない。でもすごい満腹になる)
私が安心して食べられるように、といって作ってくれたものだ。
他にも、Kくん得意の手作り餃子を、自分は本当はフライドのほうが好きなくせに、
私のためにスチームや水餃子にしてくれたり、
具にひき肉の代わりにテンペのみじん切りを代用してくれたり、
白菜のみじん切りを多めに入れてくれたり、
そういうことをいちいちしてくれる。
(Kくんのダイエットメニューレシピの豊富さは、すごい。あたしよりずっとテクニシャンだ)
摂食障害に罪の意識をやっぱり隠せないわたしは、
彼のそういう心づくしにどれだけ心を慰められたかわからないものだ。

そういうことを思い出すと、
Kくんが、病気で困っているときこそ、
何かして、恩返ししてあげようと思った。

市場について、フルーツを買えるだけ買った。
かったもの
マンゴー三つ (熟れてる
イチゴとメロンとパイナップルの詰め合わせ (お得
バレンシアオレンジ袋いっぱい (重すぎ
フジリンゴ袋いっぱい
キウイ三つ (美味しそう
アメリカンダークチェリー一掴み (私によこせ!
ぶどう1房(Kくんの好物

それから、もう一本向うの通りのオーガニックマーケットにも寄る。
Kくんの心を癒す品を物色。
買ったもの
カモミールティーパック
ビスコッティー
リントのチョコレートアソートセット
ブルーベリーフレイバーのヨーグルト2ケース
ハーゲンダッツアイス 1箱
えびワンタン一袋
クノールのチキンスープのもと 2パック
Toronto StarとGlobe&Mailなど、新聞数冊

骨折しているので、片手で、買ったもの全部抱えて、
えっちらおっちら帰宅。

帰りのバスの中で、
カードに、Kくんへの謝罪と、お見舞いのメッセージを書いた。

Kくんちに行くと、Kくんは、
ものすごい熱っぽい顔で、ぐったりしていたので、
かってきたものを渡したら、
Kくんは、すごく喜んでくれた。
「命の恩人だね・・・」と、かすれた声で言って、
「君が倒れたときは俺が、ティービスケット20ドル分買い占めてきてあげる、約束するよ」
と、わけのわからない冗談まで言った


・・・でも、Kくん、
わたしはその約束、この耳でしかときいたわよ。
わたしが、あのティービスケットをどれだけ愛しているか、
しっての台詞でしょうね?
あたしゃー忘れないぜよ。。。。
たとえ700KCalでも・・・・(涙


とにかく、K君が喜んでくれてよかった。
誰かのために、ものを買うって楽しいなあと思った。
Kくんは、お金のことをすごく気にしてたけど、
わたしは、過食嘔吐のときには、
一回の無茶食いのために、平気で40ドルくらい使ってたのだから、
こうやって少しでも喜んでもらえることに使えるなら安いものだと思う。



それに、Kくんのために買ったはずのリントのチョコは、
なぜか(笑)私の手提げ袋に入っている
あれーーー不思議やなーーーーなんでじゃろーーーねーーー
(白々しい)


今日したこと
DKNYのジーパン廃棄(きついんだよーもーバカー!
N先輩とジムに行く (見てるだけ・・・)
床磨き
荷造り

今日これからすること
ステイツからの旧友を空港まで迎えに行く
そのあと、皆と合流して、ダウンタウンでディナーパーティー
それから、Gのうちに移動して、ひたすら飲み明かす予定

今日食べたもの

昼 レーズンブランのビスケット

夜 ゴマベーグル タマネギとグリンピースのカレースープ

今日は仕事納め
同僚が全員、休みだった。
鬼のように忙しくて、食事を取る暇もなかった。
作業をしながら、ビスケットをかじる状態。
終了時には、全身の力という力が、抜けた。
本気で働くと、動けなくなるのだね。

その後、ちょっと友達の研究室を冷やかして、
わたしは一人で、いつも行くカフェによる。
仕事を終えた後に、あつーーい紅茶をいっぱいのむと、
気持がスーーっと落ち着く。
論文を少しばかり読んで、それから図書館によって、
時間つぶしをして、うちに帰る。

明日、友人たちが私を囲んで、ディナーパーティーをしてくれる予定になっている。
でも、わたしはある事情があって、約束の時間に指定場所に到着することができないっぽい。
そのことで、みんなから、いろいろ文句を言われて、
今正直、うんざりしてる。
仕事で疲れてへとへとのときに、
なんでみんなの機嫌取りをせなーあかんねん!アホ!もうばか!
と、言いたいけど、もちろん、
みんなの文句は、私と時間を費やしたいと、思ってくれているとこからくるんだから、
そういうことを思うと、やっぱいえない。
うーーーん、すごいストレスがたまる。
こういうとき、異常なくらい過食欲求が高まる。

「がーーーってたべて、がーーーーって吐きたい!」
って、むちゃくちゃ衝動が来る。

でも、やらない。今日は、やらないよ。
大好きなブログの日記を読んで、
元気ももらったし、それに、あと二日で帰国するから、準備もしなきゃ!
とりあえず、アメでもなめとこう。
私のお気に入りは、
ウェルタース。
気持があったかくなる、貴重なアメだ。
過食欲求を抑止する効果があると、わたしは勝手に思ってる。

最近気づいたこと
私には、過食欲求を抑える役割を果たすものがあるみたい。
その一例
・ウェルタースのアメ
・ジャスミンティー
・カフェイン
・バートビーのフェイススプレー
・ビートルズのリボルバー
・職場の同僚Dとの会話
・ホラー映画
・お姉ちゃんのメール

逆に、過食欲求を促進するものも、あるらしいことに気づいた
一例
・気を使う人との電話
・柔らかいパン
・時計
・食事を中断させられること


三つ目の時計というのは、
わたしは、一回の食事と食事の間を5時間空けることにきめているので、
時計を見るのが怖いのだ。
「まだこんな時間なのに、何でおなかすくの?」と、思ったら最後、
ものすごい空腹感と脱力感、焦燥感、
が、おしよせて、過食に走りたくなる。

だからできるだけ、上の四つは避けるようにしてる。

食事を中断させられるのも、すごくきらいだ。
ほんとは、そんなことにイチイチ目くじらを立てる自分がすごい嫌なんだけど、
もうほとんどくせみたいなもの。

あと、自分が食べたいと思えないものを無理やり食べさせられるのも、苦手だ。
食べた後、嫌悪感で、吐きたくなる。

今の私を支えてくれているものは、
ジャスミンティーとウェルタースのキャンディー。
この二つを、味わいながら、ベッドに横になって、
ぼーっとしたり、音楽を聴いていると、
過食しなくても、ストレスがスーーーっとひいていく。
驚くくらい効果がある。

過食嘔吐との付き合いで一番いいのは、
これがあったらあたしは大丈夫っていう「守り神」をみにつけることかも。
一時的でも、その場しのぎでも、
私を護ってくれる大切なナイトだもんな。
大事にしないと。

過食嘔吐の歴史第三部

修士課程スタート

修士課程に入ってから
私の毎日は、あれよあれよという間に忙しくなった。
新しい環境と人間関係になれるのにも時間がかかった。
でも、何よりも第一に、研究のほうがとにかく忙しくなってきた。
朝から晩まで、課題を読み漁り、課題論文を書く。
うちに帰っても、どこにいても、研究の進行のことしか頭に入らない。
だんだんリアルタイムで人としゃべることが減り、
わたしは、ひたすら理論とテキストの波に埋もれていった。
来る日も来る日も、研究室に閉じこもり、一人で論文を書いた。
だんだんと、孤独がリアルに私の体にしみこんできて、
私は自分の立ち位置がよくわからなくなってきた。
でも、ぐらついているひまなんてない、と自分を奮い立たせた。
休みたい、と思っても、意地になって走り続けた。
エンジンは、今は、止めちゃだめなんだ、と、信じていたからだ。

研究というものは、自分の思うようには進まないこと、を、
わたしはすぐに身をもって知ることになった。
講義のスピードについていけない自分。
プレゼンテーションで、パニックになる自分。
クラスメートとの終わりなき議論に疲労する自分。
教授との齟齬を、極度に恐れる自分。
ストレスがじわじわと、襲ってきた。
日中も、夜中も、わたしはよく、一人で泣いた。
ついていけない自分を受容できなくて、ジレンマに陥ったのだ。

修士に入ってすぐの頃は、過食嘔吐をしようなんて思ってなかった。
新しい環境だからこそ、もうあの頃には戻らないと決めてた。
これからは自分で新しい道を切り開くんだって、意気込んでた。
でも、ストレスとパニックアタックで、ぼろぼろのわたしは、
バカの一つ覚えみたいに、自分を癒す方法を、再び食べ物に求めた。

はじまりは、さんざんに論破され、グッタリ疲れきった帰り道だった。
ドーナツショップの前を通りかかった私は
ふいに、ウィンドー越しにみえた、いろとりどりのドーナツ。
わたしは、ほとんど無意識に、店の中に入り、
ドーナツを1ダース、買った。
そして、うちに帰って、電気もつけずに、立ったまま、むさぼり食べた。
食べ始めると、講義でのトラウマティックな経験や、苦い記憶が、
私の頭からゆっくり消えていった。
わたしは、また、あの場所に帰ってきたんだ。
私を傷つけない、優しい時間。食べる時間。
甘い砂糖。ひとりぼっちのフィエスタ。食べて食べて食べつくす孤独。
全部忘れられた。だから、一回ではやめられなくて、
私はそれからすぐに、過食嘔吐をくりかえすようになる。

またたくまに、習慣になり、必需品になり、わたしの生活の基盤になった。

論文や課題が増えるごとに、過食嘔吐の数も倍増。
朝から晩まで、食べてはいて食べてはいてのリピート。
勉強しているとき、仕事しているとき以外の
全ての時間を、過食嘔吐に費やしたといっても過言じゃない。
睡眠時間すら惜しかった。

朝起きて、授業に行って、
帰り道でもうすでに食べ始める。
カフェやフードコートを回って、
買い込みながらうちに帰って、
全部食べて、全部吐いて、
身支度を整えて、午後の仕事(教授の助手)に、戻って、
夕方まで仕事したら、
また食糧を買い込んで、自宅で過食嘔吐。
そのまま、体の力が持つ限り、
過食と嘔吐を繰り返してた。
気づいたら夜中だったこともある。
ユニットバスの壁に、汚物を顔にこびりつけたまま
ぼんやりともたれて、朝を迎えたこともあった。
いつものアラームの音で我に返り、
シャワーを浴びて何事もなかったように、学校へ向かうのだった。

はじめのうちは、過食材料をイチイチ外まで買出しに行っていたけど、
だんだん面倒になって、デリバリーに頼るようになる。
毎日のように、ピザやカルツオーネ、中華、チキンウィングなどを注文し、
たった一人でそれらを平らげて、嘔吐する。
夜中の半分を過食嘔吐に使い、
残りの半分を勉強に使う、という生活だった。

自分でも最低だと思ったのは、
職場の共用キッチンにおいてある冷蔵庫の
ストックを盗んで、過食に利用したこと。
自分でも、本当に、情けない。
でも、いったん、過食にスイッチが入ったら、
自分でもコントロールができなかった。
泣きながら、つめこんで、なきながら、吐き出した。


1タームが終わって、わたしは、心身ともにくたびれきってた。
友達もほとんどいなかったし、一人ぼっちで研究をしていると、
もう自分が何をやっているのかが見えなくなり、
恐怖とストレスでまた食べて・・・の繰り返し。


そんなある日、わたしはいつものように、
デリバリーした食べ物(チキンウィングとシチューだったと思う)を、
食べて、嘔吐しようとした。
便器に腰を折り曲げた瞬間、
背筋がすうっと寒くなった。
目の前の、水面に、真っ赤な鮮血が、おびただしく広がっていた。
咽喉の奥に、鉄の味がした。
口元に手を当てると、だらだらと、血があふれてきた。
鏡を見ると、顔が真っ青だった。
でも、胃の中には、チキンやスナック菓子が入ってる。
吐かなきゃ、!!
わたしは、ほとんど狂ったように、便器にしゃがんで、嗚咽をしようとした。
すると、かわりに、また、真っ赤な血が出てきた。
また、背筋がすっと寒くなった。
今度は、頭がぼんやりしてきた。
くらくらして、しりもちをついた。
胃の中で何かが起こってる・・・
恐怖に包まれて、、わたしは、はくことをあきらめ、立ち上がろうとした。
でも、立ち上がれなかった。
重度の貧血状態。

危険を感じて、わたしは、服を羽織、廊下へ飛び出した。
隣人の戸をたたく。
でも、だれもいない。
たすけて!私、出血が止まらない
叫びそうになりながら、一つ一つドアをたたく。
ようやく、一人の男の子が顔を見せてくれた。
口元を血まみれにしてる明らかに異常な私を見て、彼は、
「Oh my God」と、つぶやいた。
すぐに、救急車を呼んでくれて、付き添って病院まで行ってくれた。
彼と、彼の友人だという男の子も、すぐに駆けつけてくれた。
わたしは彼らと初対面だった。

病院の救急室で、看護婦に、
「どういう状況でこんなことになったか言いなさい」といわれた。
わたしは、男の子が二人いる前でどうしても言うことができなくて、ボロボロと泣き出した。
看護婦は、とげとげした口調で、「泣いてても、言ってくれなきゃわからないわ!」といった。
わたしは観念して、
「わたしは摂食障害を持っていて、過食嘔吐をしていたら、血があふれたんです」、といった。
背後に立っていた男の子二人が、息を呑むのがわかった。
自分を殺したいくらい恥ずかしくて、わたしはごうごう泣いた。
看護婦が、何も言わずに、何かをカルテに書いていた。

そこから別のもっと大きい病院へ移された。
精密検査をするといわれたのだ。
男の子二人(NとK)も、ついて来てくれた。
ベッドに寝かされて、血液検査とか色んな検査をされた。
その日は、入院することになった。
Kくんの彼女さんという女の人が、病室にきてくれて、
私のために買った下着や着替えを渡してくれた。
初対面の人だったので、びくびくしたけど、
彼女がふわっと、花のように笑ったので、少し安心した。
彼女は、男の子二人を、「あんたたちは出た出た!」と、軽妙な口調で追い出してくれた。
二人きりになると、彼女は私の肩を抱いて、
「私も、同じ病気で苦しんでたの、だから心配しないで。
泣いていいのよ、
あなたは悪くないんだよ」
と、いって、それから、きゅっと抱きしめてくれた。

私の中の、いっぱいの傷口が、ぎゅーーーーっとその瞬間、
一気に泣き声を上げた。
誰かに、そういってほしかったのだ、と、
思った。
涙が後から後からあふれた。
悲しくて嬉しくて、気持がはじけたんだとおもう。
あの時しがみついた、彼女さんの、モヘアのセーターの感触をまだ覚えてる。
バニラの匂いがする、可愛らしい人だった。

二日あけて、わたしは退院を許された。
出て行くとき、医者に、「きみは、セラピストが必要なんじゃないかね」といわれた。
わたしは少し考えて、いりません、と断った。
(そのときの選択が正しかったのかどうか、私には今もわからないし、
そういうことの是非について、考えたくない)

二日間の遅れを取り戻すために、わたしはまた研究と仕事に没頭した。
嘔吐をやめても、血は、しょっちゅう吐いた。

冬の間に、三回も、病院に運ばれた。
過呼吸とパニックアタックに苦しめられた。
体が無理だといったんだと思う。
その間も、あの時付き添ってくれたNくん、Kくん、Nくんの彼女は、
私を見舞ってくれ、おかゆや日本料理を作って、
私をいたわってくれた。本当に感謝しても仕切れない。

ある晩、徹夜で論文を仕上げているとき、
わたしは、空腹に襲われて、買い置きしてあったチョコレートを、
衝動的に無茶食いした。
じきに、ものすごい腹痛と、吐き気に襲われた。
でも、病院に行きたくなくて、どうすればいいかわからなくて、
日本の母親に、電話した。
お母さんの、からっとした「どうしたの~~?」という声に、
わたしは電話口で、声を殺して泣いた。

辛くて苦しくて、
そのとき、はじめて、
「死のう」と思った。

その夜、死ぬことが、急に現実に思えた。
過食嘔吐からもストレスからも開放されたい。
もう、おわらせたい。
一晩中考えた。

でも、やっぱりできなかった。
当然だ。生意気言ってる。わたしは、苦しみの全てを経験したわけじゃない。
自殺なんて、できるわけない。臆病で、内弁慶だからだ(どこまでも中途半端です)

少し休むべきなんだ、と思った。
ちょうどそのとき、大学の大きなシンポジウムでの研究発表を控えていたので、
それが無事に済んだら、一旦休みをもらって、
日本に帰ろうと決心した。

シンポジウムはうまくいき、わたしは日本へ戻った。
日本では、お母さんやお姉ちゃん、大好きなおばあちゃんが、迎えてくれた。
親友や、男友達とも再会し、みんなが、心から私を励ましてくれた。
わたしは、一年間のストレスに埋もれた自分を解放してやることができた。
過食嘔吐はぴたりとやんだ。

3ヶ月の休暇のあと、大学へもどる。
過食嘔吐はたまに発生したけど、その頻度は明らかに減っていた。
デリバリーも、あれほど強迫的に通ったドーナツショップにも、
過食目的で行くことがなくなった。



わたしはこのブログを始めた。
過食嘔吐は、いまほとんどでてこない。
もちろんまだ、過食欲求にはしょっちゅう苦しむし、
先日みたいに、ついやっちゃった!最低!ってなことだってあるわけだ。
でも、確実に、快方へむかっていると、いえる。

その要因はひとえに、今の人間関係だろうと思う。
KくんやNさん、Iさん、Mちゃん、それから職場の友人たち。
彼ら、彼女らとの出会いはとても大きかった。
私が落ち込んだとき、いつもそばにいてくれた人たちだから。
そして、いつもかわらず、私を支えてくれる家族の愛情の存在もある。
同時に、このブログをはじめて、
心優しいメッセージや、励ましの言葉を下さった、まだ見ぬ人たちの言葉に、
わたしはどれほど励まされてきたか、わからない。
わたしは、一人じゃないんだと、見えない空の向うを、今、見つめられる。

私と過食嘔吐の付き合いはこれからもきっとつづくのだろう。
でも、わたしはへこたれないだろうとおもう。
「死にたい」と思った夜、
それでも、生きることを選べたのは、家族が、友達がいたからだ。
わたしは、見えないところで、無数の愛情に支えられている。
そのことを忘れそうになる日がある、
そんな時、わたしは誰かに頬をひっぱたいてもらいたい。
「あんた、ナルシストぶってんじゃないよ!いいからさっさと、呼吸しな!」って。
そして、またこの足で歩き出したい。

格好悪くても、みじめでも、矛盾に満ちてても、
とにかく生きていたい。
それしか、私には、もうできない。

今日、いつものカフェに行ったら、
私の大好きなティービスケットに、
新しいフレイバーが登場していた。
その名も、オーツ・バナナビスケット という。
いかにも、いかにもおいしそう。
見た瞬間、おなかがギュルルってなった。
でも、そのよこに、私がいつも購入するチーズフレイバーが、陳列されていた。

すごく迷った。
真剣に悩んだ。
どっちにしようかな・・・。

こういう迷い時間っていうのは、
私には、かなり真剣みを帯びたシンキングタイム。
なんてったって、大好きな、愛してやまないビスケットを選ぶんだもん。
力も入るってなもんだ。

で、結局、どっちも買った。
待ち合わせしてたKくんに、
どっちがいい?ってきいた。
自分では選べないから、
この際、K君の選ばなかったほうを食べようって魂胆(笑
こういうことにイチイチ真剣な自分がちょっとおかしい

Kくんは、新しいフレイバーのほうをとった。
そうなると、微妙に悔しくなるのが人間のサガ。
隣の芝生は青い・・・

「なあなあ、半分ごっこずつにしない?」と持ちかけてみる。

kくんは、
「おお、ナイスアイデア!」といって、
快く、ジョニーと僕とで半分こ、をやってくれた。

やっぱり、新しいフレイバー、最高!でした。

それから、今日は、
職場の同僚が、なぜか、民族衣装で、
キャンパスのスクエアで、ダンスしてた。
発見したとき、あまりの驚きに、
「なんじゃそりゃー!」っていってしまった。
私に気づいた彼女は、
「やっほーーー!」って、手を振ってくれた。
いつも、ファンキーでかっこいいB-Girlスタイルの彼女だけど、
今日は、アフリカはケニアの、民族衣装を身に着けて、
独特の民俗音楽にあわせて、すごく神秘的な踊りをしてた。
すごくきれいだった。
生きてる躍動感が伝わってきた。
かっこいいなーって、おもった。

夕方、Kくんと図書館でしばらく勉強して、
それからうちに帰ってきた。

今日のよるご飯は、スタンドのインド料理屋でかった、
ベジタリアンプレート。
ヨーグルトカレーと、ほうれん草とヤギのチーズのカレーが、
イエローライスにかかった、お得セット。
ヨーグルトカレーの甘酸っぱさが、いまいちだったけど、
まあまあ満足した。

明日も一日頑張ろう~~~

今日の食事メモ

朝 なし

昼 チーズティービスケット
3時くらいに、ラズベリーティーと。職場のデスクで。

夜 セサミベーグルトースト
   グリンピースとカリフラワーのチキンスープ
  韓国風お新香

今日は、仕事が鬼のように忙しくて、
3時過ぎまで、ランチが食べられなくて、
お腹と背中がくっつきそうだった。。つらい。。。
でも、今日はTちゃんが病欠だったからしょうがない。
困ったときはお互い様。助け合いの精神が大切なのだな。

Tと仲の思わしくないLは、
ボスに、Tの病欠についてものすごい嫌味を言っているのを、
傍で聞いていて、
Dと私は、顔を見合わせて、
「こわーーーーー」と、声に出さずに、口をそろえたのは言うまでもない。
あたしらが休んだときも、こんなふうに文句言われるんかなあ。
あーーうかつに休めない。

今日は本当は、仕事の後、
Nちゃんの誕生日のお祝いに、Nちゃんちまで皆で行って、
パーティーの予定だったんだけど、
わたしは断った。
疲れていたのと、下手にいろいろ食べたら、今日みたいなテンションのときには、
すごい過食欲求につながると思ったから。
自分にストレスをかけたくないと思う。
今日は、残念だけど、ゆっくりおうちで音楽でも聴いてごろりとしよう。
一緒にいくことになってたTくんに電話でその旨を伝えると、
快く理解してくれた。
そして、「なんか落ち込んでいたらいつでも話を聞くよ」と、
優しい言葉をかけられて、
本当に嬉しかった。
優しい言葉を、ありがとね!
あたしゃあがんばるぜよ!


今日は過食嘔吐はなさそう。
なんかもうだるいし。

今日は朝から大学で業務関係の用事を済ませて、
カフェでちょっと一休み。
大好きなティービスケットをかじり、
新聞を読みながら、あつーいラズベリーティーをすする。
今日は、人間観察をした。

わたしは異性愛の女性ですが、
女性にとても興味がある。
女性の笑顔、仕草の細やかさ、
感情を一瞬むき出すときの、無防備な表情、
意地悪をするときの、自嘲めいた顔つき、
混乱したときの、迷子みたいな情けない目、
媚を売るときの、酔ったような態度、
そういうのを、観るのが好きだ。
自分はどんな風に、「女」を生きているのだろう、と、
大勢の女性たちを見ながら、思うのが好きだ。

今日も、カフェの椅子に腰掛けて、
過ぎ行く女の子たちを見た。

私が今日、綺麗だなあと思ったのは、
私の席の近くに腰掛けていた、長い黒髪の女の子だった。
上下黒のスーツで、長い髪をひとつにまとめて、
シンプルなシルバーのアクセサリーをつけていた。
テキストか何かを一生懸命読みながら、
フルーツサラダを、大口でほおばっているのが、印象的だった。

それから、すごく色鮮やかなマンダリンオレンジのニットを着た子。
おへそが見えるくらいのショートニットで、
おまけにローライズをはいているから、すごくセクシーだった。
ベリーピアスにプレイボーイがピカリと光って、かわいらしい。
頭にちょこんと乗せた迷彩のハンチングが、ビヨンセっぽくて、今時だ。

流行に乗る女の子をうだうだいう、おりこうさんがいるけど、
わたしは、個人的に、流行を楽しく取り入れて、
今を全力で生きている、腰の軽い動物のような女の子を見ると、
本当にこっちまで幸せになれる、と思っている。

私の職場のDが、まさにそんなかんじだ。
いつも、お洋服にすごくこだわって、
一日に三回くらい着替えることもあるらしい。
鏡の前で、あーでもない、こーでもない、
と、自分と向き合ってる彼女の姿を想像すると楽しい、かわいい。

私も今日は、昨日買ったばかりのハンチングをかぶったので、
やたら気分がいい。
マテリアルなものは、からっぽだけど、
わたしは人間ができてないから、からっぽなものにいつも慰められる。
たべものとか、洋服とか、それから小説に。

結局のとこ、人生を豊かにするものは、
そういう意味のないものたちなんじゃないか、とおもう。
わたしは、そういう意味できっと成長しないだろうと思う。
いつまでも、くだらなくて、装飾過多で、ロココ的なものが、すきだろうな。


話は変わって、昨日一緒に食事をしたTから電話が来た。
私の食べっぷりのよさが気に入ったので、また食事に行こうということらしい。
私を殺す気かー!涙
でも、ありがたく承諾した。

男の人って本当に難しい。
スタイルのいい女の子が好きだというかと思えば、
よく食べる女の子がいいという。
わがまま!!笑
でも、そうやって、わけわかんないことで、人間関係構成されてるんだな。

あたしにできることは、
このわけわかんないことだらけの世界の中で、
自分が占める場所を、自分で決めていくことだけだろう。

鬼のように、買い物をした。
自分が怖いよー!!ギャー
付き合ってくれたTに大感謝!
とにかく、荷物を全部もってくれて、
私のお目当てのショップに付き添ってくれて・・・

おまけに、25にして学生の私に、ということで、
夕飯を、奢ってくれた(涙がちょちょぎれる

今日はロブスターをいっぱい食べた。
バターをつけて、手づかみでむしゃむしゃ。
えびよりももさもさしてて、
でも、こってりバターと、相性抜群なり(満面笑顔
あと、サイドで頼んだ、マッシュルームのチーズ詰めが、最強。
きのこ・チーズ大好きな私を、
殺す気かーーーーー!!!ってなもんだ。
二人で頼んだはずなのに、
一個を除いて、残りは全部私の胃の中に。
ああーカロリーが怖い。
ワインもがんがん飲んでしまった。
もうGパンきついのなんのって。
あと、ロブスターの付け合せの、小エビとホタテのグラタンが本当に美味しかった。
なんだろう、わたしはとにかくチーズがあれば、幸せになれる単純な舌の持ち主なので、
今日のシーフードオンチーズ、は、楽園の食卓でした!!
それからそれから、サービスでついてきたガーリックバターのスコーンが・・・
もう、一言で言い表せない美味。
わたしは自分で言うのもなんだけど、スコーンをはじめとする粉物においては、
舌が肥えているほうだとおもう。
というのも、好きだから、いろんな店のを食べ歩いてきたし、
毎日一個はスコーンを食べてるからだ。
二口くらい食べたら、
だいたい、分量とか、内容物が、言い当てられる。
自分で作る人はたいていそうだろうと思う。

まあそういうわけで、スコーンにはうるさい私でしたが、
今日の、ガーリックのスコーンは、文句なしにオッケーじゃった。
四つ出てきたけど、二個食べて、
残りもお持ち帰りにしてもらって、
実はさっきからもそもそ食べてる。
今日は本当に食べすぎ・・・。
(実は、ロブスターの後、カフェに移動して、ティラミスも食べてたり)
でも、ストレス解放運動の一環だと思って・・・なあ。。。
明日が怖いけど、今日はもう、好きなだけ食べて寝ます。

今日のお買い上げ

ピンクのショール(裏地までこった模様で可愛い!
緑のボーダーバッグ(リバーシブルで、講義に行くのに便利そう)
カーキの男の子っぽいハンチング(でこのとこのとめ具がかっこいい
ラインストーンいっぱいついた髪留め(めざせ綺麗なお姉さん!
ジャマイカ・カラーのTシャツ(ハイテンションになりたいとき用
パジャマにするためのトランクス(履き心地最高。。。
リントのチョコいっぱい(幸せの代名詞
タコスセット(自宅で手作りできちゃうキット)
友達お勧めのイチゴジャム(明日はこれをベーグルにぬろうっとvv
ヌッテラの大瓶1こ(誰が食うの?完全な衝動買い・・・
ショルダーつきの財布(赤と白のビーズちりばめられてる)
メープルクッキー1箱(衝動買い。美味しそうなのだもん・・・
紅茶の葉(今からいれよう。心を休めさせたい


我ながら、レシート見るのが怖いわ。
でも、給料も入ったし、今日くらいいいよね。ってことで。

すごく悲しい
過食してしまった。
自己嫌悪・・・

もーばか!おいらのばか!
すごい長いことしてなかったから、
嘔吐の方法、ちょっと忘れた感じだった。。。

自分を戒めるためにも、
何を食べたかを詳しく書いておこう。
うーーーかきたくない、ウギャー

過食したもの
手作りタイカレー(なんでやねん!ってかんじ
ベーグル一個とチーズ
八穀がゆ
ゴマシェイク(手作りってとこが泣かせる笑


量にするとたいしたことないのだけど、
私にとっては、脅迫的に物を詰め込み、
理不尽な嘔吐という行為をすることが、
克服すべきことなので、量は関係ない。
しかし、ココナツミルクいりのカレーは
我ながらすごくうまかった!
とか、そんなこと言ってる場合じゃない!
いやーでも、ほんのりナンプラー風味が、非常にいい具合で。。

美味しいものを、脅迫的に口にする、嘔吐まで持ち込む、
このパターンを、日常化してはだめだ。
一度やっちゃったものは、もうしかたないから、
この際、水に流そう。ソーレ

で、これから、きちんと食べていけるようにしましょう

あ、それから、
今日の過食は、夕方だった。
夕方といえば、まさに魔のゾーン。
手持ち無沙汰なのがよくなかったのかなあ。

まあ、あんまり考え込まずに、次がんばろうっと。

今日のメニュー(過食意外)

朝なし
昼ベーグル オニオンスープ
夜 韓国料理屋で、チゲ鍋

男友達と、ワイワイ飲みながら食べた。
過食嘔吐してなかったら、もっとガッツリ食べられたのに、
胃液にやられてちょっと控えめだった。

Tさんに、
「ほんとーに小食だね」と、いわれる。
ちなみに、うちの友達の間では、
小食だとか、食べないというのは、
ものすごい軽蔑されることになってる。
みんな、食べることに必死な輩の集まりなので(笑
そのなかで、摂食障害をかくしつつ(ばれ気味だけど)
つきあってくのは、なかなかにスリリングで、危険だ。
でも、自分は、こうやって、あえて摂食障害に理解のない人たちに、
鍛えられて、もみくちゃにされながらやっていくのが一番いいのだとおもう。
自分の性格上、
摂食障害を軸にして、いたわってもらえるような環境にいると、
そういう自分だけが自分のアイデンティティーに思われてくるだろうから、
それこそ、危険だと思う。
(もちろん、個人差があるので一概には言えない)

今日も、散々私のダイエットをネタにされて、いじめられて、
笑いの対象になったけど、
まあ、面白いと思ってもらえるならいいかあ。。。

いいのか。。。?
25のおなごが。。。

食べたもの すんごい適当

朝なし

昼ベーグル 白菜スープ

夜ベーグル アスパラのコンソメスープ

食べた理由>この食材しかうちになかった
おいしかったもの>得になし
まずかったもの>同上

買い物に行く気もせず、
うちにストックしてあるもので、まかなう。
本当はすごく甘いお菓子が食べたかったけど、
ないんだから仕方ないわ。。。涙

今日は、一日ボーーーーっとして過ごした。
お昼にMから電話があって、
言葉と文化の関係とかそーゆうわけのわからぬことを、
うだうだうだうだとMが仕事に行くまでの2時間、しゃべり続けた。
それから、お風呂はいって、散歩して、
なぜかマッキーを大音量で聴き、
テキトーに部屋を片付けて、新聞を読んだりする。
生産力ゼロの一日。これでいいのかー?
あと、少し論文もやりましたが、、、